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言及
午前の東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比4.4%安の6万3896円48銭となった。米国市場の半導体株安を嫌気し、東京市場でもAIや半導体関連株を中心に幅広く売りが広がった。中東情勢への警戒感も重しとなり、日経平均は前場の安値で取引を終えた。TOPIXは2.61%安の3923.45ポイントで午前の取引を終了し、東証プライム市場の売買代金は5兆6472億0800万円だった。キオクシアホールディングスは15%超安で値下がり率トップとなり、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループが8~10%超安となる一方、ファーストリテイリングは1%超高、コナミグループは3%超高としっかりだった。