パラマウント、第2四半期は増収も純利益が予想下回る

EarningsM&A · Partnership
โดย ロイター·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

米娯楽大手パラマウント・スカイダンスが発表した第2四半期決算は、動画配信部門とスタジオ部門の増収がテレビ部門の減収を相殺し、まちまちの内容となった。売上高は1%増の69億1000万ドルで、LSEGがまとめたアナリスト予想の68億8000万ドルを上回ったが、純利益は4100万ドル(1株当たり0.04ドル)と、予想の1億0900万ドル(同0.09ドル)を下回った。動画配信事業の売上高は前年同期比9%増の約25億ドルで、旗艦サービス「パラマウント+」契約者は200万人増の8160万人に達した。一方、テレビ部門の売上高は9%減の31億ドルだった。同社は1100億ドル規模の米ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収を目指しているが、12州が差し止めを求めて提訴しており、連邦地裁の判断まで手続きを一時停止することで合意している。

銘柄への影響 2

Communication Services · 2 銘柄