レゾナック、石油化学事業をパーシャル・スピンオフ 9月末上場へ

Corporate Action
โดย Reuters·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

レゾナック・ホールディングスは6日、石油化学事業を手掛ける完全子会社クラサスケミカルのパーシャル・スピンオフを8月下旬の取締役会に付議すると発表した。クラサスケミカルは9月29日に東証スタンダード市場へ上場する予定で、レゾナックHDが保有を続ける20%未満の株式以外の株式を10月1日に現物配当で分配する。パーシャル・スピンオフは親会社が子会社株の一部を継続保有する手法で、同社は2024年2月に検討開始を公表し、このほど産業競争力強化法に基づく事業再編計画の認定を受けた。スピンオフによる連結業績への影響は精査中としている。

銘柄への影響 1

Critical Materials & Supply Chain · 1 銘柄
Resonac Holdings Corporation
4004
± 混在資本関連度

Resonac is spinning off its petrochemical business; the impact on consolidated results is under review, making the net effect unclear.

カバレッジ外企業 1

Crasus Chemical Co., Ltd.非上場▲ ポジティブ
資本関連度

Crasus Chemical will be listed as a separate entity, gaining access to public markets and independent valuation.