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東証がクラサスケミカルの上場承認、レゾナックがパーシャルスピンオフ
東京証券取引所は7日、レゾナック・ホールディングスの完全子会社で石油化学事業を手掛けるクラサスケミカルの新規上場を承認し、9月29日に東証スタンダード市場へ上場する。レゾナックは一定の要件を満たせば実質非課税で子会社を分離できる「パーシャルスピンオフ」税制を活用し、一部株式を継続保有する。
Resonac Holdings Corporationは、日本および海外で化学会社として事業を展開しています。Semiconductor and Electronic Materials、Mobility、Innovation Enabling Materials、Chemicals、Crasus Chemicalの各セグメントを通じて事業を行っています。同社は、ガス、溶剤、CMPスラリー、半導体材料、リチウムイオン電池、セラミックス、樹脂、石油化学製品など幅広い製品を提供しています。旧社名はShowa Denko K.K.で、2023年1月にResonac Holdings Corporationに社名を変更しました。1939年に設立され、本社は日本の東京にあります。