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Resonac Holdings Corporation

Resonac Holdings Corporationは、日本および海外で化学会社として事業を展開しています。Semiconductor and Electronic Materials、Mobility、Innovation Enabling Materials、Chemicals、Crasus Chemicalの各セグメントを通じて事業を行っています。同社は、ガス、溶剤、CMPスラリー、半導体材料、リチウムイオン電池、セラミックス、樹脂、石油化学製品など幅広い製品を提供しています。旧社名はShowa Denko K.K.で、2023年1月にResonac Holdings Corporationに社名を変更しました。1939年に設立され、本社は日本の東京にあります。

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東証がクラサスケミカルの上場承認、レゾナックがパーシャルスピンオフ

東京証券取引所は7日、レゾナック・ホールディングスの完全子会社で石油化学事業を手掛けるクラサスケミカルの新規上場を承認し、9月29日に東証スタンダード市場へ上場する。レゾナックは一定の要件を満たせば実質非課税で子会社を分離できる「パーシャルスピンオフ」税制を活用し、一部株式を継続保有する。
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レゾナック、今期純利益予想を3.8倍の1125億円に上方修正

レゾナック・ホールディングスは6日、2026年12月期の連結純利益が前年比3.8倍の1125億円になるとの見通しを発表した。AI市場の拡大で半導体・電子材料事業が好調なため、前回予想の770億円から引き上げ、アナリスト15人のコンセンサス予想平均971億円を上回った。同時に発表した26年1~6月期の連結純利益は前年比2.4倍の484億円だった。染宮秀樹CFOは決算会見で、AI半導体関連材料の引き合いが下期に強まっており、中期的にかなりの成長が見込めるとして、最大限の投資で生産能力を拡大する方針を強調した。
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レゾナック、石油化学事業をパーシャル・スピンオフ 9月末上場へ

レゾナック・ホールディングスは6日、石油化学事業を手掛ける完全子会社クラサスケミカルのパーシャル・スピンオフを8月下旬の取締役会に付議すると発表した。クラサスケミカルは9月29日に東証スタンダード市場へ上場する予定で、レゾナックHDが保有を続ける20%未満の株式以外の株式を10月1日に現物配当で分配する。パーシャル・スピンオフは親会社が子会社株の一部を継続保有する手法で、同社は2024年2月に検討開始を公表し、このほど産業競争力強化法に基づく事業再編計画の認定を受けた。スピンオフによる連結業績への影響は精査中としている。