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言及
上海電気集団は水曜日、上海自由貿易試験区でいわゆるパール債のマーケティングを開始した。これは当局が規制を強化して市場を再開する中で、非金融企業による約3年ぶりの債券発行となる。事情に詳しい関係者によると、上海市が出資するこのエネルギー機器メーカーは、当初の価格ガイダンスを2.4%前後に設定した。今回の再開は、2023年の取り締まりを受けたものだ。当時、パール債市場が債務を抱える地方政府融資平台の資金調達手段として人気を博したことを受け、国内銀行によるパール債の購入が停止された。FTZ債券市場の年初来の発行額は前年同期の5倍以上に急増したが、総販売額は5億1200万ドルにとどまり、190億ドル市場のごく一部に過ぎない。今回の新たな3年債は、海外子会社を通じて発行され、上海電気集団の香港子会社による保証と上海電気集団からのキープウェル契約が付与される。
Shanghai Electric Group Co LtdShanghai Electric is marketing its first pearl bond since the 2023 crackdown, accessing new financing.