日米金融政策巡る思惑が為替を左右、今週の経済指標に注目

MacroDigital Finance
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要約 · なぜ重要か

今週発表予定の経済指標では、日米の金融政策を巡る思惑が為替相場を左右しそうだ。8日発表の4-6月期GDP2次速報は前期比年率+1.8%と上方修正が見込まれ、上振れれば日銀の追加利上げ観測を支え円買いにつながる。10日のECB政策金利は0.25%利上げが予想され、ラガルド総裁の会見が焦点。11日の英7月GDPは前月比+0.1%と鈍化見込みで、結果次第でポンドが反応する。米8月CPIは前月比+0.4%、コア+0.2%と加速予想で、FOMCでの利下げ判断を左右する材料となる。

銘柄への影響 2

その他 · 2 銘柄
ECB rates
ECBRATES
▲ ポジティブ金融政策関連度

ECB expected to raise policy rate by 0.25pp, boosting yields.