セントルイス連銀総裁、インフレ抑制継続を主張 生産性向上目的の緩和に反対

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要約 · なぜ重要か

米セントルイス地区連銀のムサレム総裁は6日、FRBはインフレ抑制を継続すべきであり、将来の生産性向上を期待して金融緩和を行うべきではないとの考えを示した。ブラジル・サンパウロでの講演で、インフレ率は依然としてFOMCの目標である2%を大きく上回り、リスクバランスは今後も目標超過が続く方向に傾いていると指摘。明日の生産性向上を追求するために今日の高めのインフレを容認するのではなく、金融政策が基調的なインフレを意味のある形で抑制することが極めて重要だと述べた。

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