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▲ ポジティブ資本関連度
Q1 core operating income surged to ¥62.3B, net income swung to profit, driven by better margins and inventory gains.
住友化学は、第1四半期のコア営業利益が前年同期比347億円増の623億円に急増し、第1四半期として過去2番目の高水準となったと発表した。連結売上高は5782億円に達し、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期の損失から408億円の黒字に転換した。エッセンシャル&グリーンマテリアルズ部門が改善を牽引し、コア営業利益は327億円増の272億円となった。これはペトロ・ラービグのマージン改善や棚卸資産評価益が寄与した。アグロ&ライフソリューションズ部門も貢献し、コア営業利益は74億円増の96億円となった。これは堅調な作物保護製品の出荷と飼料添加物のマージン改善による。一方、ICT&モビリティソリューションズ部門のコア営業利益は、偏光板価格の下落や前年の利益の反動により53億円減の130億円となり、アドバンストメディカルソリューションズ部門は19億円のコア営業損失を計上した。同社は中東情勢の不透明感を理由に通期予想を据え置き、年間配当予想も1株当たり16円に維持した。
Q1 core operating income surged to ¥62.3B, net income swung to profit, driven by better margins and inventory gains.