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言及
ドナルド・トランプ大統領が主張する、アメリカはすでに「黄金時代」の経済にあるという訴えは、中間選挙を前に有権者の共感を得られていない。投票まで3か月を切る中、リアルクリアポリティクスによると、トランプ氏の職務遂行を支持する人はわずか39%、インフレ対応を支持する人は30%にとどまる。エコノミストとユーガブの新しい世論調査では、アメリカ人の31%がインフレと物価を最大の課題に挙げており、雇用と経済を17ポイント上回っている。大統領に近い一部の共和党員は、さらなる減税など新たな経済政策を打ち出すよう求めているが、トランプ氏は高物価の責任をジョー・バイデン前大統領に押し付け続けている。イランとの戦争でガソリン価格は1ガロン4ドルを超え、インフレ率は2月下旬以降3%を上回ったままだ。