米ワーナー第2四半期売上高11%減、広告・興行低調も黒字確保

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โดย Reuters·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

米ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの第2四半期売上高が前年同期比11%減の87億1700万ドルとなり、LSEG集計のアナリスト予想92億9000万ドルを下回った。広告収入は22%減少し、NBA中継の欠如や国内従来型テレビ視聴者の減少、エネルギー価格上昇による広告主支出の圧迫、サッカーW杯期間中の視聴者シェア低下が響いた。部門別ではスタジオ部門が39%減、ネットワーク部門が17%減と落ち込んだ一方、ストリーミング部門はHBO Maxの国際展開やオリジナルコンテンツが寄与し10%増収となった。1株当たり純損益は0.06ドルの黒字を確保し、0.13ドルの赤字予想を上回った。デービッド・ザスラフCEOはパラマウント・スカイダンスとの統合成立に自信を示した。

銘柄への影響 2

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