0006.HK▲
ハンセンテック指数改革でCATLや創科実業に採用可能性=CICC
CICCは、ハンセンテック指数改革に伴い、CATLや創科実業が指数に採用される可能性があるとの見方を示した。17日午後に配信された香港・中国関連の記事一覧では、このほか電能実業と長江インフラが英国事業の売却益で中間純利益を大幅に伸ばしたことや、CATLが杭州中恒電気の親会社に41億元出資すること、アリババ集団がゲーム事業ブランド「霊犀互娯」を信宸資本に売却することなどが伝えられた。また、中国の7月鉱工業生産は前年同月比4.5%増、小売売上高は0.6%増、1-7月の固定資産投資は6.7%減、不動産販売額は13%減、投資額は19%減だった。米国が中国とのAI開発競争で各国に陣営選択を要求しているとのロイター報道も紹介された。