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ビー・グリム・パワー、第2四半期利益が増加、配当0.18バーツ
ビー・グリム・パワーは、仏暦2569年第2四半期の業績が堅調だったと発表した。総収入は151億2,300万バーツ、親会社の事業に帰属する純利益は4億7,800万バーツで、前年同期比0.6%増となった。中間配当として1株当たり0.18バーツの支払いを承認し、権利落ち日を2569年8月26日、配当支払日を2569年9月11日に設定した。業績を支えた要因としては、天然ガスコストをより適切に反映する新たな電気料金計算式の適用、コスト削減策、そして順次商業運転を開始した再生可能エネルギー発電所事業の業績寄与が挙げられる。総売電量は2.7%増加し、40億300万キロワット時に達した。一方、親会社に帰属する純利益は、前年の700万バーツから6億7,600万バーツへと大幅に増加した。これは一部、未実現為替差益によるものである。同社は国内外での事業拡大を続けており、365メガワットのナコル洋上風力発電プロジェクトを支援するため、ユニゾン社の転換社債を取得した。また、2569年にはLNGを最大6船導入することを目標としている。