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パンドラ、新CFOにパウロ・ガルシア氏を任命、アンダース・ボイヤー氏は退任へ
パンドラは、次期最高財務責任者にパウロ・ガルシア氏を任命した。同氏は、14年以上同社に在籍し2026年11月30日に退任するアンダース・ボイヤー氏の後任となる。ガルシア氏は現在、ウォルマート・メキシコ・中米地域のCFOを務めており、同社は別途上場する子会社で、売上高500億ドル、従業員数24万人を誇る。ガルシア氏は2026年10月1日にパンドラに入社し、2026年12月1日付でCFOに就任する。ボイヤー氏は2012年にパンドラの取締役会に加わり、2018年にCFOに就任。財務面での立て直しを主導し、2012年以降、売上高を389%成長させ、株主総利回りを2000%以上に押し上げた。同氏は移行を支援するため、2027年3月31日まで同社に留まる。世界最大のジュエリーブランドであるパンドラは、2025年に325億デンマーククローネの売上高を計上し、世界で約7000の販売拠点を展開している。