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ZTOエクスプレスの第2四半期決算、利益・売上高が前年同期比で増加
ZTOエクスプレスが発表した2026年第2四半期決算は、1株当たり利益が56セントとなり、前年同期から増加しました。総売上高は21億4000万ドルで、こちらも前年同期比で改善しています。同社が取り扱った荷物は105億個で、6.5%増と業界平均を2.3ポイント上回りました。調整後純利益は31億元に達しました。中核となるエクスプレス配送事業の売上高は、荷物量が6.5%増、1個当たり単価が15.5%上昇したことにより23%増加し、粗利益率は24.9%から25.7%に改善しました。ZTOはまた、2026年の荷物量見通しを従来の423億7000万個から435億2000万個の範囲から、408億個から424億個の範囲へと下方修正しました。さらに、新たな15億ドルの自社株買いプログラムに基づき、616万1216株のADSを1億3800万ドルで買い戻しました。