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熊本地震で流通・小売りに大打撃、イオンモール熊本で建物崩落や安否不明者
熊本県で発生した地震により、流通・小売りや食品・飲料メーカーに広範な被害が出ている。イオンモール熊本では施設2階部分の崩落など甚大な被害が確認され、従業員4人の安否が依然として不明だ。コンビニではセブン-イレブンが県内約80店舗、ローソンが55店舗、ファミリーマートが39店舗で休業し、ドン・キホーテも八代市の1店舗が休業中である。外食ではゼンショーホールディングスがすき家6店舗など計18店舗、すかいらーくホールディングスが熊本県内12店舗と鹿児島県内2店舗、日本マクドナルドホールディングスが熊本県内12店舗で営業を休止した。製造業ではサントリー九州熊本工場やコカ・コーラボトラーズジャパン熊本工場、メルシャン八代工場、山崎製パン熊本工場、湖池屋九州阿蘇工場が稼働を停止し、安全確認を進めている。