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数字政通の子会社、2000万元を出資し合弁会社設立へ 計算力センター建設で
数字政通の完全子会社である政通智算は、2000万元を出資し、中数博通、天枢智算と共同で登録資本金5000万元の合弁会社を設立する。出資比率は40%で、河北省張家口市赤城県に計算力センタープロジェクトを投資建設するためだ。今回の投資は関連取引に該当する。同社の別の完全子会社である数字政通データ科技有限公司が中数博通の株式10%を保有しており、また董事の王東氏が中数博通の董事を兼任しているためだ。合弁会社は赤城計算力センタープロジェクトの投資、建設、運営主体となり、同社の計算力関連事業の展開を推進し、計算力インフラと都市ガバナンスなどの応用シーンとの連携を探る。