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運達股份、14.50億元を投じて豊鎮市53万キロワットのグリーン電力供給プロジェクト第1期を建設へ
運達股份の公告によると、同社は持法子会社の豊鎮市長達新能源有限公司を主体として、豊鎮市53万キロワット工業団地グリーン電力供給プロジェクト(第1期)に投資・建設する。プロジェクトの総投資額は14.50億元。豊鎮第1期プロジェクトの計画容量は26.45万キロワットで、うち風力発電が21.45万キロワット、太陽光発電が5万キロワット。風力発電部分には7.15MW機を30基設置し、太陽光発電部分には715Wpシリーズモジュールを採用するほか、蓄電設備を配置し、新たに220kV昇圧ステーションを1か所建設する。プロジェクト資金の約80%にあたる11.40億元は金融機関からの融資で調達し、残りは自己資金で賄う予定。同社は、プロジェクトの風力・太陽光資源は良好で、収益性も高く、系統連系後の発電により長期的な発電収入が得られ、収益力が向上し、全体的なリスクは管理可能としている。