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ワンダープラネット、3Q累計で営業赤字1億6700万円 売上高11%減
ワンダープラネットが発表した2026年8月期第3四半期累計(9~5月)の非連結決算は、売上高が前年同期比11.8%減の14億4800万円、営業損益が1億6700万円の赤字となった。『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』が期間業績にフルに寄与したものの、『クラッシュフィーバー』やサービス終了予定の『パンドランド』が減収となり、会社全体で減収となった。営業損益と経常損益は、新規タイトル開発の先行投資や研究開発を継続しつつコストコントロールに努めたが、減収の影響で赤字が続いた。四半期純損益は、経常損失に加え、『クラッシュフィーバー』の運営権に係る減損損失8166万6000円を特別損失として計上したことで、2億9100万円の赤字となった。通期の連結業績予想は、モバイルゲーム市場の競合環境変化を理由に引き続き非開示としている。