Energy Transition & Power Demand▲
上海・深セン市場の複数企業が好材料を発表:国投電力が333.94億元で水力発電所建設、睿創微納の上半期純利益が2倍超の増加見込み
7月20日夜、上海・深セン市場の複数の上場企業が好材料を集中的に開示した。国投電力の子会社である雅礱江水電は、寧徳時代と合弁で事業会社を設立し、牙根第二水力発電所を建設する計画で、動態総投資額は333.94億元、うち資本金は66.79億元となる。睿創微納は業績予想を発表し、上半期の純利益が12億元から13億元、前年同期比242%から270%の増加を見込み、主に業界の高景気と生産能力の拡大が寄与する。鋭科激光の業績速報によると、上半期の親会社株主に帰属する純利益は1.58億元で、前年同期比116.73%増となった。さらに、複数企業が大型契約や自社株買い・増持計画を開示した。国科天成は6.3億元以上の非冷却赤外線検出器および熱画像装置の販売契約を締結、揚電科技の完全子会社は8.6億元の計算力サービス契約を締結、宇順電子の完全子会社は7.31億元の計算力サーバー賃貸契約を締結した。華友鈷業は6億元から10億元で自社株買いを計画、三一重工の董事長は4億元から8億元の自社株買いを提案、中国建築の支配株主は5億元から10億元の自社株増持を計画している。杭電股份は28.8億元以下の第三者割当増資による資金調達を計画し、高級電子回路用銅箔などのプロジェクトに充てる。東華軟件は20.29億元以下の第三者割当増資による資金調達を計画し、スマート計算センター建設などのプロジェクトに充てる。国瓷材料は7月27日から酸化ジルコニウム粉末の販売価格を約10%から40%引き上げると発表した。久日新材の完全子会社である山東久日化学のACMO第1期プロジェクトが試運転段階に入り、設計総生産能力は年間1500トン、今回稼働する第1期は年間500トンとなる。