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上海市場メインボード、直近1カ月で自社株買い・増持計画が91件 上限額は260億元超
直近1カ月で上海市場メインボードの上場企業が新たに発表した自社株買い・増持計画は合計91件に上り、金額上限は260億元を超えた。統計によると、7月19日から8月18日にかけて、上海市場メインボードでは自社株買い計画が57件新たに発表され、買付予定額の上限は約145億元。増持計画は34件新たに発表され、増持予定額の上限は約115億元となった。8月19日夜には、工業富聯が初回の自社株買いとして241万株、金額にして1億4900万元を実施したと開示した。華新建材の株主である華新集団は3億4000万元から6億8000万元の増持を予定し、中交設計の支配株主の子会社である中交資本は8000万元から1億6000万元の増持を計画している。このほか、華友鈷業、三一重工、三峡能源、中国建築なども7月下旬に自社株買いまたは増持計画を開示しており、一部の企業はすでに迅速な実施段階に入っている。