Japan Engine Corporationは、日本国内でエンジンおよびその他の部品の設計、開発、製造、保守、修理、販売、ライセンス供与を行っています。同社のUEエンジンは、ばら積み船、タンカー、自動車運搬船、コンテナ船などの船舶に使用されています。また、地下鉄建設やトンネル掘削用のシールドマシン部品の製造・販売、射出成形機や試験装置などの大型製品の機械加工・組立も手掛けています。さらに、圧力逃がし制御弁ブロック、シリンダカバー、ピストンクラウン、ピストンヘッド、金属すべり軸受、ベッドプレート、シールドマシン、樹脂造粒機などを提供しています。同社は旧社名をKobe Diesel Co., Ltd.とし、2017年4月にJapan Engine Corporationへ社名を変更しました。1910年に設立され、本社は日本の明石市にあります。