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サンフロンティア不動産、1Qは増収・経常利益まで増益
サンフロンティア不動産が2027年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は前年同期比9.6%増の299.37億円、営業利益は6.7%増の64.25億円、経常利益は1.9%増の58.95億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は0.9%減の39.43億円。不動産再生事業の売上高は4.5%増の186.56億円、セグメント利益は8.4%増の50.88億円で、リプランニング事業の物件販売数増加や賃貸ビル事業の保有棟数増加が寄与した。不動産サービス事業は売上高0.6%減の42.61億円、セグメント利益2.0%減の22.61億円と減収減益だったが、プロパティマネジメント事業は受託棟数が563棟に増加し増収増益となった。ホテル・観光事業は売上高19.2%増の54.80億円、セグメント利益5.6%増の11.71億円。その他事業は建設子会社のM&A効果で売上高141.6%増の18.28億円、セグメント利益141.8%増の4.66億円。通期業績予想は据え置き、売上高1,300.00億円、営業利益281.50億円、経常利益260.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益174.00億円を見込む。