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Japan Hotel Reit Investment Corporation

ジャパン・ホテル・リート投資法人(JHR)は、投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律第198号、改正を含む)に基づき2005年11月10日に設立され、2006年6月14日に東京証券取引所のREIT市場に上場しました。JHRは、ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社に資産運用を委託しています。社会インフラとしての重要性と投資用不動産としての収益性に着目し、主として全部または一部をホテルとして使用する不動産、またはそれに準ずる不動産もしくは当該不動産等に裏付けられた関連資産に投資しています。旧日本ホテルファンド投資法人は、2012年4月1日を効力発生日としてジャパン・ホテル・アンド・リゾート株式会社と合併し、ジャパン・ホテル・リート投資法人に商号を変更しました。合併後、当期末までにJHRは11回の公募増資を実施し、国内外のレジャー需要が中長期的に見込める戦略的投资エリアを中心に競争力の高いホテルを継続的に取得しました。合併後から当期末までに、合計364,727百万円(取得価格ベース)の36物件を新規取得し、資産規模を拡大するとともにポートフォリオの質を向上させました。その結果、当期末時点でJHRは取得価格合計453,171百万円の51物件のポートフォリオを有し、発行済投資口総数は5,097,006口でした。

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