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Q32バイオがバイオテクノロジー株の上昇を主導、円形脱毛症の第2相試験で良好な結果
月曜日のバイオテクノロジー株の上昇を主導したのはQ32バイオで、株価は90%以上急騰した。重症円形脱毛症を対象としたベンピキバルトの第2相SIGNAL-AA試験で、修正ITT集団の患者の40%が36週時点で頭皮の脱毛が20%以下に達したことを受けての動きだ。同社は2027年上半期に承認申請を目指すプログラムを計画しており、また2億ドルの公募増資も発表した。アジェナスは82%以上急伸した。MSS大腸がんを対象としたボテンシリマブとバルスチリマブの第3相ROBBIN1試験の資金調達のため、8500万ドルの私募増資を行ったと発表し、最初の患者への投与は2027年初頭を見込んでいる。アクチュエイト・セラピューティクスは23%以上上昇した。先月、同社の薬剤エルラグルシブが小児神経芽腫を対象とするBEACON2試験で評価されるというニュースが背景にある。ガレクチン・セラピューティクスは13%以上上昇した。MASH肝硬変を対象としたベラペクチンの第3相試験の主要評価項目についてFDAと合意に達したことが材料視された。アムウェルとショルダー・イノベーションズはそれぞれ11%以上上昇したが、特に材料は出ていない。アムウェルは第2四半期の売上高を4800万ドルから5200万ドルと予想しており、ショルダー・イノベーションズは通期の売上高見通しを6500万ドルから6800万ドルに引き上げている。