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AGNT、第3四半期の売上高を13.5億~14.5億ドルと予想、2026年通期の調整後EBITDAを5000万~6000万ドルに絞り込み
AGNTは第3四半期の売上高を13.5億ドルから14.5億ドルと予想し、2026年通期の調整後EBITDA見通しを5000万ドルから6000万ドルに絞り込んだ。同社が発表した第2四半期の売上高は14億ドルで前年同期比11%増、調整後EBITDAは2570万ドル、営業利益は160万ドルだった。経営陣は記録的な売上高とAIツールによる生産性向上を挙げる一方、厳しいマクロ経済環境により下半期の住宅市場活動が減速するとの見方を示した。今回の見通しには、最近買収したNextHomeフランチャイズが含まれており、約4900人のエージェントが加わったが、事業全体に占める割合は依然として10%未満にとどまる。通期の売上高見通しは48.5億ドルから51.5億ドルに据え置かれた一方、営業費用の見通しは3.55億ドルから3.65億ドルに引き上げられ、その一因として訴訟関連費用の増加が反映されている。