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AMREP第1四半期の売上高は66.1%減、土地販売収入は97.7%急減
AMREPコーポレーションは、2027年度第1四半期の売上高が610万ドルとなり、前年同期の1790万ドルから66.1%減少したと発表した。純利益は27万6000ドル、1株当たり5セントで、前年同期は470万ドル、1株当たり87セントだった。土地販売収入は97.7%減の17万3000ドル、住宅販売収入は48.9%減の490万ドルとなった一方、その他の収入は26.7%増の99万7000ドルだった。セグメント別では、土地開発事業の収入が前年同期の970万ドルに対し180万ドルとなり、同セグメントは480万ドルの利益に対し16万7000ドルの損失を計上した。住宅建設事業の収入は前年同期の820万ドルに対し420万ドル、セグメント利益は180万ドルから49万ドルに減少した。同四半期の住宅販売は前年同期の22戸に対し12戸で、平均販売価格は43万4000ドルに対し40万7000ドル、住宅販売の粗利益率は25%から23%に縮小した。同社は、稼働中の土地開発プロジェクトの減少や一部の新規プロジェクトの遅延、住宅建設への注力強化を理由に、2027年度は開発済み住宅用地の販売による収入が大幅に減少する見通しだと述べた。