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Brazil Government Bond 10Y

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ブラジル8月中旬インフレ率、前年比4.24%上昇 前月比は1年ぶり下落

ブラジル地理統計院(IBGE)が26日発表した8月中旬の消費者物価指数(IPCA)は前年同期比4.24%上昇し、前月比は0.40%下落した。前月比のマイナスは2025年8月以来で、インフレ圧力緩和の兆候が示された。前年比は7月の4.52%上昇から鈍化し、ロイター調査の予想中央値4.34%を下回った。中銀の目標範囲内で、前月比も予想の0.30%下落を下回った。押し下げ要因は住居費1.41%、輸送1%、食品・飲料0.57%の下落。中銀は今月、政策金利を25ベーシスポイント引き下げて14%とし、4会合連続の利下げを決定、追加緩和に含みを残した。次回会合は9月15─16日。
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ブラジル6月サービス業活動指数、前月比横ばいで予想上回る

ブラジル地理統計院(IBGE)が12日発表した6月のサービス業活動指数は前月から横ばいとなり、ロイターがまとめたエコノミスト予想の0.2%低下を上回った。JPモルガンのアナリストらは、今回の統計は同社の従来型モデルが示唆するよりも底堅く、成長の下振れリスクを軽減し、第2・四半期の国内総生産(GDP)が年率換算で2%程度拡大するとの同社予想を支えるものだと指摘した。6月は調査対象5部門中4部門で活動が減少したが、情報通信の伸びで相殺された。同指数は前年比では2%上昇し、エコノミスト予想の1.4%上昇を上回った。中央銀行は今月、政策金利を4会合連続で25ベーシスポイント(bp)引き下げて14%とし、今後の方針については含みを残した。
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ブラジル中央銀行、政策金利を0.25%引き下げ14.00%に、9月の追加利下げを示唆

ブラジル中央銀行は全会一致で政策金利を0.25%引き下げ、14.00%とすることを決定した。これは2025年3月以来の低水準で、市場予想通り4会合連続の利下げとなる。同時に、9月の次回会合での追加利下げの可能性に含みを持たせ、判断は次回会合までに得られる経済指標次第と表明した。金融政策委員会は、長期的なインフレ見通しが目標を継続的に上回っていることへの懸念を維持し、インフレ抑制に高い経済的コストがかかる可能性があるため、注意深く監視していると強調した。なお、中央銀行は18か月先の政策期間のインフレ見通しを3.2%に据え置いた一方、2026年のインフレ予想を5.1%に下方修正し、2027年の予想を3.8%に上方修正した。
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ブラジル6月鉱工業生産、前月比1.8%減 高金利が重し

ブラジル地理統計院が発表した6月の鉱工業生産は前月比1.8%減少し、2025年12月以来の大幅な落ち込みとなった。高金利が引き続き重しとなり、ロイターがまとめたエコノミスト予想の0.8%減を下回った。調査対象の主要4部門全てで生産が減少し、消費財が3.7%減と最大の押し下げ要因となった。前年比では1.7%増と、エコノミスト予想の3.0%増を下回った。パンテオン・マクロエコノミクスの中南米担当チーフエコノミスト、アンドレス・アバディア氏は、ブラジルの鉱工業部門は圧力にさらされており、段階的な金融緩和の論拠が強まっていると述べた。ブラジル中央銀行は5日、4会合連続で25ベーシスポイントの利下げを実施し、政策金利を14.00%にするとみられている。
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