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金、四半期ベースで13年ぶりの大幅下落 長期投資に値する金鉱株3銘柄
金価格は2026年第2四半期に現物価格が15%下落し、13年ぶりの大幅な四半期下落を記録した。2013年第2四半期以来の大幅安となる。中東紛争を受けたインフレ懸念の高まりが売りを誘い、エネルギー価格を押し上げ、中央銀行による利上げの可能性を高めた。米国では、CMEフェドウォッチツールによると、トレーダーは9月の利上げ確率を65%織り込んでいる。今回の調整により、長期投資家にとっては、DRDGOLD、ニューモント、バリック・マイニングなどの優良金鉱株への魅力的なエントリーポイントが生まれた可能性がある。DRDGOLDは2026年生産ガイダンスの上限である14万~15万オンスの達成に向けて順調に推移しており、無借金のバランスシートを維持している。ニューモントは2026年第1四半期末時点で約128億ドルの流動性を有し、バリック・マイニングは約71億ドルの現金および現金同等物を報告した。