GCL
GCL Global、ナスダック・キャピタル・マーケットへ上場移行、買付価格につきさらに180日間の猶予を取得
GCL Global Holdings Ltd.は、普通株式が2026年9月18日の取引開始時にナスダック・キャピタル・マーケットへ移行し、引き続きティッカーシンボルGCLで取引されること、またワラントはGCLWWで取引されることを発表した。今回の移行は、ナスダック上場規則5450(a)(1)に基づく最低買付価格要件に関する2026年3月17日付の不適合通知を受けたもの。2026年9月16日、ナスダックは同社に対し、上場移行申請に関連して最低買付価格規則を遵守するため、さらに180暦日、すなわち2027年3月15日までの猶予が認められたことを通知した。同社は、今回の移行は日々の事業運営、財務状況、米国証券法に基づく報告義務に影響を与えるものではなく、普通株式およびワラントは中断なくナスダックで取引され続けると述べている。