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カザトムプロムの公正価値予想が85.20米ドルに引き下げ、アナリスト間で見解割れる
国営原子力会社カザトムプロムの公正価値予想が92.32米ドルから85.20米ドルに引き下げられ、より保守的な目標株価の枠組みが反映された。UBSはカバレッジを開始し、買い推奨と90米ドルの目標株価を設定、直接的なウランエクスポージャーと価格主導の収益モメンタムを挙げた。一方、JPモルガンはリスク・リワードへの懸念から同株を格下げした。カザトムプロムの年次株主総会では、普通株1株当たり1,292.27カザフスタンテンゲの配当が承認され、2025年決算に基づくフリーキャッシュフローの75%に相当する3,352億テンゲが割り当てられ、支払いは2026年7月28日から開始される。同社は2026年のガイダンスとして、グループ販売でウラン19,500~20,500トン、連結収益2兆2,000億~2兆3,000億テンゲを確認し、2026年第1四半期のU3O8生産量を100%ベースで6,144トン、帰属ベースで3,247トンと報告した。