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メタルズ・エクスプロレーション、ラ・インディア・プロジェクトで2026年12月の金生産開始を目指す
メタルズ・エクスプロレーションは、ニカラグアで全額出資するラ・インディア金プロジェクトの開発が進んでおり、2026年12月に初生産を見込んでいると発表した。同社によると、処理プラントの構造物、機械、配管、電気設備の据付は約50%完了しており、粉砕棟の構造物は完成、ボールミルは据付済みで、半自生粉砕ミルの設置準備が進んでいる。炭素浸出タンクのリング据付は88%完了、浸出タンクと解毒タンクはそれぞれ80%と70%完成しており、土木工事は大規模土工が93%、基礎工事が92%完了している。バンコ・デ・アメリカ・セントラルとの間で2700万ドルの設備融資契約を締結し、2020万ドルを引き出し済みで、試運転に先立ち約24万4000トンの鉱石を貯鉱している。フィリピンのルンルノ鉱山では、第5ピットでの高品位鉱の採掘により、2026年ガイダンスの上限を達成する見通しだ。