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オビンティブ、好調な第2四半期を受け通期生産見通しを上方修正、自社株買いを拡大
オビンティブは2026年第2四半期の営業活動によるキャッシュフローが16億ドル、非GAAPベースのフリーキャッシュフローが6億8200万ドルとなったと発表し、通期の生産見通しを上方修正するとともに株主還元を拡大した。同社の生産量は日量61万5000石油換算バレルと、ガイダンスの上限を上回り、うち石油・コンデンセートが日量20万6000バレルだった。オビンティブはアナダルコ資産の売却を約28億2000万ドルで完了し、純負債は29億9500万ドルに減少、純負債の調整後EBITDAに対する比率は0.6倍となった。第2四半期の非GAAPフリーキャッシュフローの約63%を株主に還元し、内訳は自社株買いが3億4500万ドル、配当が8400万ドル。2026年通年の株主還元は非GAAPフリーキャッシュフローの60%を超える見込みだ。通期の生産見通しは日量63万から64万5000石油換算バレルに引き上げられ、これは石油・コンデンセートの生産増加見通しによるもの。一方、設備投資の見通しは22億5000万ドルから23億5000万ドルで据え置かれた。