Pampa Energía S.A.は、アルゼンチンで統合電力会社として事業を展開しています。石油・ガス、発電、石油化学、持株・運輸・その他のセグメントを通じて事業を行っています。火力発電所、水力発電所、風力発電所により5,472メガワット(MW)の設備容量を有し、Neuquén州とRío Negro州で石油・ガスの探査・生産を行っています。また、スチレン、合成ゴム、ポリスチレンなどの石油化学製品を生産し、22,445kmの高圧送電網を運用・維持しています。さらに、アルゼンチン中部、西部、南部に9,248kmのガスパイプラインを有する天然ガス輸送の concession を保有しています。旧社名はPampa Holding S.A.で、2008年9月にPampa Energía S.A.に商号変更しました。1945年に設立され、アルゼンチンのブエノスアイレスに本社を置いています。