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ING:ポーランド中央銀行のハト派姿勢でズロチはユーロに対して脆弱に
ポーランド国立銀行はハト派的な姿勢を維持し、インフレが上昇しているにもかかわらず、早ければ来年半ばまで金利を調整する必要はないとのシグナルを発したと、INGのフランティシェク・タボルスキー氏は指摘した。この姿勢により、ポーランドのズロチはユーロに対して脆弱な状態にあるとタボルスキー氏は述べた。中央銀行のガイダンスは、インフレが上昇する中でも、早ければ来年半ばまで金利が据え置かれる可能性を示唆している。