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PPHEホテルグループ、戦略的見直しの失敗にもかかわらず上半期決算は増収
PPHEホテルグループは、堅調な上半期決算を発表し、既存事業ベースの総収入は4.7%増の2億800万ポンド、EBITDAは8%増の4900万ポンドとなりました。しかし、戦略的見直しは、ユーロプラザホールディングスがファタルホテルグループの1株当たり22ポンドの提案への支持を取り下げたため、正式なオファーなしに終了しました。同社は、パークプラザ・ロンドン・ウォータールーの自由保有権を1億4790万ポンドで取得し、ニューヨークの開発用地を3350万米ドルで売却し、その収入を借入金の返済に充てました。英国事業が成長を牽引し、収入は6.8%増、RevPARは5.2%増となりました。一方、オランダの付加価値税が9%から21%に引き上げられたことにより、EBITDAは130万ポンド減少しました。純有利子負債は1億5700万ポンド増加して9億3200万ポンドとなり、グループの平均融資額対価値比率は39.5%、債務の満期は4.4年に延長されました。夏季の取引は通期コンセンサス予想に沿っており、クロアチアでは勢いが改善し、英国の物件では引き続き好調です。