Biotech & Genomic Medicine▲3
サンドと復宏漢霖が3億2200万ドルのバイオシミラー提携契約を締結
サンドは上海復宏漢霖生物技術と最大10品目のバイオシミラーを開発する提携契約を締結した。マイルストーン支払い総額は最大3億2200万ドル。契約には初期資産に対する最大1億50万ドルの短期支払いが含まれ、復宏漢霖が製品の開発・製造を担い、サンドが中国を除く全世界での商業化を担当する。初期資産にはアービタックス、レパーサ、ベンリスタを参照するバイオシミラーと、技術開発段階にある遺伝子組換えヒトヒアルロニダーゼが含まれる。サンドのバイオシミラーパイプラインは現在39資産で、最大46資産に達する可能性があり、同社はこの契約が今後10年間のバイオシミラー独占権喪失市場で大きなシェアを獲得する戦略を支えるとしている。