SGSN.SW▲
SGS、上半期の利益が3億900万フランに減少、売上高は7.6%増加
SGSグループは、上半期の株主帰属利益が1.6%減の3億900万フランとなった一方、売上高は7.6%増の36億8300万フランに達したと発表した。調整後営業利益は9%増の5億5500万フランで、調整後営業利益率は20ベーシスポイント改善し売上高の15.1%となった。スイスの検査・検証・試験・認証企業である同社は、2026年度の見通しとして、オーガニック売上高成長率5~7%、調整後営業利益率16%以上を据え置き、2027年の目標である年間オーガニック売上高成長率5~7%、2023年比での調整後営業利益率の少なくとも1.5パーセントポイントの改善も再確認した。またSGSは、欧州責任者のマルコム・リードが2026年7月31日付で退任し、後任に現在ラテンアメリカ責任者を務めるラファエル・ナバゾが就任することも発表した。