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サーコ・グループ、上半期の基礎的営業利益が6%増加、2026年度見通しを据え置き、北米CEOが辞任へ
サーコ・グループは、2026年度上半期の基礎的営業利益と収益が増加したと発表し、通期の前向きな見通しを維持した。基礎的営業利益は約1億5500万ポンドで前年同期比約6%増、収益は約25億ポンドで2025年比約3%増となる見込み。同社はまた、北米部門のCEOであるマイケル・ラルーシュ氏が、米国上場の国際企業でCEOに就任するため退任する意向であることを明らかにし、後任の選定が進んでいる。通期の基礎的営業利益見通しは約3億ポンドで据え置かれ、前年の2億7200万ポンドから約10%増となり、収益は約50億ポンド、オーガニック成長率は約3%を見込んでいる。