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ユナイテッド・ガーディアン、化粧品原料の好調で第2四半期利益増加
ユナイテッド・ガーディアンが発表した第2四半期の純売上高は311万ドルで、前年同期の284万ドルから10%増加した。純利益は16%増の72万8579ドル、1株当たり利益は14.3%増の16セントとなった。化粧品原料の売上高は前年同期比44%増と急伸し、主にアシュランド・スペシャルティ・イングリディエンツからの購入増加が寄与した。医薬品売上高は1%増で、レナシディンが主な牽引役となった。上半期では、純売上高は12%増の598万ドル、純利益は30%増の155万ドル、1株当たり利益は30.8%増の34セントとなった。第2四半期の売上原価が16.5%増加したため、粗利益率は52.8%から49.7%に縮小したが、その他収益合計が71.8%増の16万3480ドルとなり、税引前利益は16.1%増の91万7605ドルとなった。