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▲ ポジティブ規制関連度
Nvidia CEO Jensen Huang opposed stricter AI development measures, easing regulatory risk for the AI chipmaker.
東京株式市場の日経平均株価は本日9月18日、882.70円高、率にして1.38%高の65,018.95円で取引を終えた。之前に軟調だった大型テクノロジー株の買い戻しが相場を支え、午後の取引では一時2%を超える上昇を記録した。投資家の間で、日本銀行が引き続き緩やかな利上げ路線を維持するとの見方が広がったことが背景にある。日銀は本日の会合で、政策金利を1.0%から1.25%へ0.25%引き上げることを決定した。市場の予想通りである。上昇を主導したのは鉄鋼を除く金属製品と電気機器の銘柄群で、電気・ガス業や石油・石炭製品は下落した。住友三井DSアセットマネジメントのチーフ市場ストラテジスト、市川雅浩氏は「日銀が計画通り利上げを続ければ、物価と金利の方向性は安定し、企業が設備投資や事業拡大の判断をしやすくなる」と述べた。また共同通信によると、投資家心理には別の追い風もあった。エヌビディアの最高経営責任者、ジェンセン・フアン氏が、人工知能開発を規制する新たな措置に反対の立場を示したことで、かねて開発の減速を求めてきた米国の複数のAI企業幹部とは対照的な動きとなった。
NVIDIA CorporationNvidia CEO Jensen Huang opposed stricter AI development measures, easing regulatory risk for the AI chipmaker.
BOJ raised its policy rate 0.25% to 1.25%, pushing Japanese government bond yields higher.