Big Sky Industrial Inc.BSIN
▲ ポジティブ需要関連度
Signed five-year take-or-pay helium agreement covering all Phase 1 production at fixed price.
ビッグスカイ・インダストリアル・インク・コモンストックは、モンタナ州における第1段階の産業ガス・炭素管理プロジェクトが、2026年後半の試運転開始、2027年3月の商業運転開始に向けて予定通り進んでいると発表した。この施設は1日あたり最大800万立方フィートを処理し、ヘリウムを生産するとともに、年間約12万5000トンのCO2を回収する設計となっている。同社は、第1段階の全生産量を対象とする5年間の引取保証付きヘリウム販売契約を、工場渡し価格1千立方フィートあたり285ドルで締結した。また、12年間で約1億3000万ドルのセクション45Q炭素クレジット価値を見込んでいる。第2四半期の売上高は210万ドル、調整後EBITDAはマイナス90万ドル、上半期の産業ガス設備投資は960万ドルに達した。8月4日時点の流動性は、建設関連の引き出し400万ドルを行った後で1640万ドルとなっている。一方、第2段階は今後の資金調達の可否に依存している。
Big Sky Industrial Inc.Signed five-year take-or-pay helium agreement covering all Phase 1 production at fixed price.