サークルのUSDC、ステーブルコイン取引量の70%を占める

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要約 · なぜ重要か

サークルのUSDCがステーブルコイン取引量でテザーを上回り、ビザのデータによると第1四半期の調整後取引量の70%を処理した。一方、テザーのシェアは25%に低下した。ステーブルコイン全体の取引量は6月に過去最高の1兆7900億ドルに達し、前月比63%増、上半期の取引量は8兆8200億ドルに達し、2024年通年を上回った。この変化は、GENIUS法による規制の明確化が要因とされ、厳格に規制されたUSDCの採用が加速した。テザーは米国市場へのより積極的な拡大を計画している。ステーブルコイン市場全体では、決済大手や資産運用会社が急成長するセクターのシェア獲得を狙う中、140社のコンソーシアムがオープンUSDを立ち上げるなど、新たな競合が相次いで参入している。

銘柄への影響 2

Digital Finance & Tokenization · 2 銘柄
Circle Internet Group, Inc.
CRCL
▲ ポジティブ規制関連度

Regulatory clarity from GENIUS Act boosts adoption of highly regulated USDC, increasing its market share.

テーマインパクト 3

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