Eagle Materials IncEXP
± 混在資本関連度
Record revenue and strong demand in cement/aggregates, but EPS declined 13% due to higher costs and equipment failure; mixed earnings results.
イーグル・マテリアルズは、第1四半期の売上高が前年同期比3%増の6億5100万ドルと過去最高を記録した一方、1株当たり利益は13%減の3.29ドルとなった。インフラ投資やデータセンター建設を背景にセメント・骨材の需要は堅調だったが、操業費や輸送費の上昇、さらにマウンテン・セメント工場での予期せぬ設備故障により600万ドルの利益影響が生じ、業績の重しとなった。営業キャッシュフローは13%増の1億5400万ドルとなり、同社はララミー・セメント工場やデューク壁材工場などの近代化プロジェクトへの投資を継続している。壁材の販売数量と価格が下落し、軽量建材部門の営業利益は16%減少した一方、セメントの純販売価格は輸送費高騰の影響で2%下落した。経営陣は自社株買いと成長投資を組み合わせたバランスの取れた資本配分戦略を強調し、住宅着工件数は低迷しているものの、米国の住宅供給不足が壁材需要を下支えし続けていると指摘した。
Eagle Materials IncRecord revenue and strong demand in cement/aggregates, but EPS declined 13% due to higher costs and equipment failure; mixed earnings results.