ハードウェアウォレットで8月にインシデント相次ぐ、資産流出と情報漏洩

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โดย NADA NEWS·GLOBAL·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

8月に入り、セルフカストディを担う主要なハードウェアウォレット企業でインシデントの発覚が相次いでいる。カナダのCoinkiteが手掛けるColdcardでは、鍵作成時の乱数生成に不備があり、第三者による鍵の復元が可能となって大規模な資金流出が発生し、被害額は累計で最大約200億円(約2055 BTC)規模に拡大したと推計されている。Trezorは8月13日、配送委託先のShipMonkのシステムが攻撃を受け、約1万4000人分の注文データが流出したと発表した。SafePalでは8月16日、公式サイトの注文追跡ツールの設定不備により、約4万人分の注文情報が第三者から閲覧可能な状態になっていたと公表された。これらのインシデントは、鍵を作る仕組みの欠陥による暗号解読・資金奪取と、通販や配送といった周辺システムを狙った顧客情報の流出に整理でき、ハードウェアウォレットでもリスクを完全に防ぎきれない現実を示している。

銘柄への影響 0

テーマインパクト 2

カバレッジ外企業 4

Coinkite非上場▼ ネガティブ
技術関連度

Coldcard's random number generation flaw allowed key recovery, causing large-scale fund outflows.

SafePal非上場▼ ネガティブ
規制関連度

SafePal's order tracking tool configuration flaw exposed order info for about 40,000 people.

Trezor非上場▼ ネガティブ
規制関連度

Trezor's shipping contractor ShipMonk was attacked, leaking order data for about 14,000 people.

ShipMonk非上場▼ ネガティブ
規制関連度

ShipMonk's systems were attacked, leading to data leak for Trezor customers.

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