AstraZeneca PLCAZN
▼ ネガティブ技術関連度
Eplontersen missed primary endpoint in Phase 3 ATTR-CM trial.
Ionis PharmaceuticalsとAstraZenecaは、トランスサイレチン型アミロイド心筋症の成人患者を対象としたエプロンテルセンの第3相CARDIO-TTRansform試験において、プラセボと比較した140週時点での心血管死亡率および心血管イベント再発に関する主要評価項目を達成できなかったと発表した。事前に規定されたサブグループ解析では、エプロンテルセン単独療法を受けた患者で名目上有意なハザード比0.71が示されたが、既に安定化療法を受けている患者では治療効果は認められなかった。二次評価項目の画像診断およびバイオマーカー解析ではエプロンテルセンが優位であり、トランスサイレチン値の大幅かつ持続的な低下が確認された。本試験には20カ国130施設から1,432人の患者が登録され、これまでで最大規模のATTR-CM試験となった。両社は2026年8月に開催される欧州心臓病学会議で全データを発表する予定である。
AstraZeneca PLCEplontersen missed primary endpoint in Phase 3 ATTR-CM trial.
Ionis Pharmaceuticals IncEplontersen missed primary endpoint in Phase 3 ATTR-CM trial.