メタプラネット、潜在株式数41%削減と役職員インセンティブ計画撤回を発表

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要約 · なぜ重要か

メタプラネットは9月11日、役職員向けストック・オプションの対象株式数を大幅に削減し、8月に公表した長期役職員インセンティブ・プランを白紙撤回すると発表した。発表資料によると、第10回新株予約権の対象となる株式総数は3億1946万4000株から1億8819万株へ41.1%減少し、すでに交付された株式を除いた今後新たに発行される可能性がある株式数は2億3664万株から1億536万6000株へ55.5%減少する。役職員が株式を取得する際の価格は従来通り1株10円に据え置く。すでに役職員2人に交付された8282万4000株については返還や消却を行わず、今回の削減分は2人が今後取得できる株式数から差し引くことで調整する。同社は8月、既存の第10回新株予約権の一部を新たな人材向け報酬制度に転用する方針を示していたが、これをすべて撤回し、外部の報酬コンサルタントなどと協議して新たな株式報酬制度を改めて検討する。今回の見直しは株価低迷が続くなかで発表され、9月11日の終値は前日比3.86%安の249円だった。

銘柄への影響 1

Digital Finance & Tokenization · 1 銘柄
Metaplanet Inc.
3350
± 混在資本関連度

Metaplanet cuts stock-option shares by 41% and withdraws its employee incentive plan, reducing potential dilution but signaling a rethink of compensation amid a share-price slump.

テーマインパクト 1

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