午前の日経平均が反発、決算好感や調整一巡観測で

Price Action
โดย Reuters·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

午前の東京株式市場で日経平均は反発し、前営業日比784円22銭高の6万2218円41銭で取引を終えた。朝方は米連邦公開市場委員会後の米半導体株安を嫌気する売りが先行し、一時384円49銭安の6万1049円70銭まで下落したが、その後は切り返して一時1490円65銭高の6万2924円84銭まで上昇する場面があった。前日に好決算を発表したアドバンテストが11%超高と急伸し、東京エレクトロンやキオクシアホールディングス、TDK、イビデンも大幅高となって日経平均を押し上げた。時間外取引で米ナスダック先物が一時1%超高、韓国の総合株価指数が5%超高となるなど海外市場が底堅く推移した流れも好感された。三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之氏は、史上最高値の7万2000円台から1万円超下落していた調整局面が一巡し、値ごろ感からの買いが広がっていると指摘した。一方、TOPIXは0.29%安の3962.68ポイントで午前の取引を終え、東証プライム市場の売買代金は6兆1307億9900万円だった。

銘柄への影響 5

Electrification & Mobility · 1 銘柄