日経平均続落、韓国株安が波及し930円安 TOPIXは小高く底堅さ

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東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比1.49%(930円73銭)安の6万1434円19銭で取引を終えた。韓国SKハイニックスの決算発表後の株安が主導した韓国株の急落が投資家心理の重しとなり、国内のAI・半導体関連株が総じて大幅安となって日経平均の下げを主導した。一方、TOPIXは0.26%高の3974.03ポイントと小高く終え、東証プライム市場の値上がり銘柄数が値下がり数を上回るなど相場全般の底堅さも意識された。東証33業種では輸送用機器やゴム製品など25業種が値上がりし、非鉄金属や電気機器など8業種が値下がりした。個別ではトヨタ自動車が7%高と大きく上昇した一方、SCREENホールディングスが17%安、村田製作所が12%超安となった。

銘柄への影響 4

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