サイバーセキュリティ業界第1四半期、SentinelOneが最弱、Palo Alto Networksがリード

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要約 · なぜ重要か

サイバーセキュリティ銘柄の第1四半期決算はまずまずの内容で、総収入はアナリストのコンセンサス予想を1.6%上回り、翌四半期の収入見通しも予想と一致した。追跡対象の9社の中で最も弱い結果となったのはSentinelOneで、収入は2億7670万ドル、前年同期比20.8%増だったが、翌四半期のEPS見通しを下回り、請求額の予想も大幅に未達となった。最も好調だったのはPalo Alto Networksで、収入は30億ドル、前年同期比31.1%増となり、通期EPS見通しの予想を上回った。その他の注目銘柄では、Varonis Systemsが収入1億7310万ドル、前年同期比26.9%増とアナリスト予想を最も大きく上回り、Qualysは収入1億7560万ドルでEBITDA予想を上回り、通期EPS見通しを上方修正した。Rapid7の収入は2億970万ドルと横ばいで、翌四半期のEPS見通しを大幅に下回った。一方、セクター全体の株価は底堅く、直近の決算発表以降平均で5.1%上昇している。

銘柄への影響 5

Cybersecurity & Digital Trust± 混在 · 5 銘柄
Palo Alto Networks Inc
PANW
▲ ポジティブ資本関連度

Palo Alto Networks delivered strongest results, exceeding full-year EPS guidance expectations.

SentinelOne Inc
S
▼ ネガティブ資本関連度

SentinelOne posted weakest performance, missing EPS guidance for next quarter and significantly missing billings estimates.

Qualys Inc
QLYS
▲ ポジティブ資本関連度

Qualys beat EBITDA estimates and raised full-year EPS guidance.

Rapid7 Inc
RPD
▼ ネガティブ資本関連度

Rapid7 reported flat revenues and missed next-quarter EPS guidance significantly.

Varonis Systems
VRNS
▲ ポジティブ資本関連度

Varonis Systems achieved biggest analyst estimate beat with revenues up 26.9% year on year.

テーマインパクト 4

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