Space Exploration Technologies Corp. Class A Common StockSPCX
▼ ネガティブ資本関連度
First earnings report expected to show operating loss and high liabilities, with market cap down over $500B.
イーロン・マスク氏の宇宙技術企業スペースXは、上場後初の決算を発表する。米国時間火曜日の引け後に報告予定だ。スペースXの時価総額は6月中旬の取引開始以来、5000億ドル以上減少した。現在の時価総額は1.4兆ドルで、株価は4週連続で下落している。過去の売上高に対する株価倍率は70倍を超え、営業損失を計上し、負債は現金のほぼ2倍に上る。株価を圧迫するもう一つの要因は、数日後にロックアップ期間が終了することだ。これにより初期投資家が初めて株式を売却できるようになる。スペースXの段階的ロックアップ解除条件では、既存株主は8月6日から、ロックアップ対象株式の最大20%、約9億1150万株を売却可能となる。一方、空売り投資家は上場以来、合計約83億ドルの含み益を得ている。同社の明るい材料はスターシップだ。成功すれば、物資や人間を宇宙に送るコストを大幅に削減し、現在スペースXで唯一利益を上げているスターリンク事業の拡大を支えることになる。
Space Exploration Technologies Corp. Class A Common StockFirst earnings report expected to show operating loss and high liabilities, with market cap down over $500B.